SAFETY & QUALITY安全・品質への取り組み

安全・品質について

安全・品質について

メイホグループでは、全日本トラック協会が推奨する「Gマーク」の認証を営業所単位で取得しています。Gマークは、同協会の厳しい評価をクリアした安全性優良事業所だけに与えられる安全・安心・信頼の証であり、法令遵守等に努めていることを表すシンボルです。また、バスにおいても、日本バス協会が推奨する「貸切バス事業者安全性評価認定制度」に取り組むことで、より安全な貸切バスサービスの提供に努めています。

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社員への安全運転の徹底

グループ全体では、年に1回、運転の講習会を開催。専門の講師の方を招いて自動車事故点数等の話をしてもらうなど、自社独自で講習内容を企画・実施しています。また、3年に1回は、ドライバーの運転適性診断を実施。ドライブを点数化する機材を使用して、安全運転の指導を行っています。

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事故防止のための啓蒙活動

月に1回、メイホグループのトップが一堂に会し、事故発生時を想定して話し合う「安全マネージメント会議」を開催し、統一スローガンを決定。そのスローガンに基づいて、グループが一体となって取り組んでいます。また、毎年1月4日には、年頭式を開催。毎年、持ち回りで各社が安全宣言を決め、それを社内に貼り出すとともに、無事故表彰を実施することで、社員の事故防止に対する意識を高めています。

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安全運転による品質管理

安全運転は、品質管理にもつながっています。荷物の破損を起こした場合は、その事故事例を社内に張り出すことで、破損防止を呼びかけています。また、荷物を梱包する段ボールにも傷が付かないよう、お客様の品質マニュアルに基づいて慎重かつ丁寧に運送することで、お客様の信頼される運送を行っています。

環境への取り組み

グループ全体で、運輸業界における環境負荷の低減を目指すための制度「グリーン経営認証」を取得しています。交通エコロジー・モビリティ財団が作成した「グリーン経営推進マニュアル」に基づいて、環境改善のためのさまざまな取り組みを行っています。

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燃費向上による環境配慮

さまざまな取り組みのひとつに挙げられるのが、燃費向上です。グループでは、ドライバーに燃費向上のための運転方法を指導するほか、空気圧や排気ガスなどの点検を行っています。また、各社内においても、冷暖房の温度設定を国が推奨する温度にしたり、不要な電源をOFFにしたりと、あらゆる面から環境に配慮した活動を行うことで、職場モラルの向上にもつながっています。

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会社独自の行動&意識改革

月に1回、ドライバーと個人面談を実施。ドライバーが毎日記載した燃費を確認しながら、その月の燃費について話し合い、翌月の目標を立てています。燃費を知り、二酸化炭素排出量を知ることで、環境への意識を高めています。